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とあるIT傭兵兼週末ギター弾きの落書帳

バンド活動、エレキギターをはじめとした機材、その他趣味のこと、最近思うことなど徒然と書いていきます。

使用中の機材まとめ ~とりあえず理想の形に近づいてきたので全体像を~

エレキギター エフェクター アンプ

好きなように生き、好きなように書く
IT傭兵兼週末ギター弾きの落書帳。

 

ブログが始まってから今日までの間、

ギターアンプエフェクターについて、

小出しで紹介してきた。

 

今回は↓で少しコメントした通り、

上記の機材をどのように使っているかを紹介する。

shadowskill-g.hatenablog.com

 

最初にやっとけばよかったかも。

では早速2つの切り口で説明していく。

・音の流れ

MIDI信号の流れ

 

■音の流れ

まず普段どんなアンプの積み方をしているかを。

撮影場所はリハスタだが、ライブでもこんなん。

f:id:shadowskill_g:20170210202159j:image

 

上から

ギターアンプ(ヘッド)

マルチエフェクター

ラックケース

スピーカーキャビネット(写真のはリハスタで借りたもの)

 

ライブハウスで一目見ると、高さのせいか

ごっついと思う方もいたかもしれないが実際のところ、

ギターアンプ周りは縦に積んでる数が

他人より1~2つ多いだけで、

冷静に整理すればどうということはないのである。

  

図にするとこんなん。

f:id:shadowskill_g:20170210120707j:plain

流れはこんなかんじ。

図の右から振ってある番号と合わせて。

  1. ギターで何か弾く。ワイヤレス経由でラックケースに。
  2. ワイヤレス受信機→ペダルボード→ギターアンプ(ヘッド)に。
  3. ギターアンプ(ヘッド)のプリ部→マルチエフェクターに。
  4. マルチエフェクターでエフェクト処理→ギターアンプ(ヘッド)のRETURN端子→パワー部の順に流れる。
  5. 上記4まででエフェクト処理、ギターアンプ増幅された音がスピーカーキャビネットから出る。 

 

MIDI信号の流れ

MIDIという単語がこれまでに何度が出てきているが、

下記のURLの通り、MIDIを使う目的はアンプはじめ、機器の切り替えである。

MIDIが良く分かる。バンドマンのためのDTMの基礎知識-2ページ

 

自分の機材はMIDIによるチャンネル、プリセットの制御をしている。

shadowskill-g.hatenablog.com

 

MIDIフットコントローラーと表記しているG-LAB GSC-3が、

3つのMIDIチャンネル向けに信号を送信できるため、

3台の機器を同時に切り替えることができる。

(1)マルチエフェクター

    プリセット切替

(2)ギターアンプ(ヘッド)

    チャンネル、モード切替(※)

    ※.Mini Amp Gizmoによる信号変換あり

(3)ペダルボード

    ブースター/ノイズサプレッサーのON/OFF切替

 

前のと同じかんじで図にするとこんなん。

f:id:shadowskill_g:20170210120730j:plain

  1. MIDIフットコントローラーからマルチエフェクターに向けて信号を送信する。
  2. マルチエフェクターのプリセットが切り替わる。ラックケースのMini Amp Gizmoに向けて信号をスルーする。
  3. ギターアンプ(ヘッド)のチャンネル/モード、ペダルボードのエフェクターON/OFFが切り替わる。

順番に書いたが、切替にかかる時間は0.1秒前後なので、

スイッチを一回踏めばほぼ一瞬で切り替えることができる。

 

演奏中に地団駄踏んでるように見える

事態から解放されたのだ。

 

■肝心の足元は…

一通りギターアンプエフェクターを同じ位置に積み上げたおかげか、

普段ライブに出演する時の足元はGSC-3とエクスプレッションペダルのみに。

 

f:id:shadowskill_g:20170210130650j:plain

 

これにより、ギターアンプ周りをライブハウスのリハ前までに組み立て、

リハ/本番開始前に足元から以下の計2本を繋げれば

セッティングを完了できるようになった。

  • マルチエフェクターに挿すMIDIケーブル×1
  • エクスプレッションペダルからのケーブル×1

 

■ラックケースはペダルボード丸ごと入ってる

ペダルボードはフルセットでライブできない時や

電車移動のリハでも持ち出せるよう、

赤枠部分のようにラックケースへそのまま収納している。

マジックテープで留めているだけ。

f:id:shadowskill_g:20170210124252j:plain

 

最近と時期は異なるが、自宅でフルセットのサウンドチェックをすると、

おおよそこんな見た目に。

1発キャビとラックケースの高さが違うもんで、少し傾いてる。

↓ 

f:id:shadowskill_g:20170210122257j:plain

 

下記の記事でも機材整理できていなかったところから、

今の構成にやっと落ち着けそう。

shadowskill-g.hatenablog.com

 

「とりあえず」最近はこんな機材でバンド活動に参加しとります。

 

あとは何ができるだろうか。

・モノラル→ステレオ出力に変える

MIDIフットコントローラーをGSC-3から変える

・キャビを足す

くらいか?でももうやらんだろうな。

 

続く。

 

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