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とあるIT傭兵兼週末ギター弾きの落書帳

バンド活動、エレキギターをはじめとした機材、その他趣味のこと、最近思うことなど徒然と書いていきます。

ギターアンプの話 ~ゲンツです!ベンツです!~

アンプ

好きなように生き、好きなように書く
IT傭兵兼週末ギター弾きの落書帳。

今回も昔使ってた機材の話だが、

IT傭兵として稼いだ金を使い、

ギターアンプを買った時の話。

 

現在までメインで使用しているギターアンプ

セパレート式でヘッド/スピーカーキャビネットに分かれている。

まだ紹介してないが、自分のギターが写り込んでいる。

f:id:shadowskill_g:20161109121144j:image

ヘッド:GENZ-BENZ el Diablo 100

スピーカーキャビネットGENZ-BENZ G-Flex 412

 

寄りだとこんなん。

ライブのステージでこれ使うと暗転しても真っ暗にならないので、

少し安心感を得られる。

f:id:shadowskill_g:20161110133318j:image

 f:id:shadowskill_g:20161110133456j:image

 

基本仕様はここ。

http://e-spec.jp/GENZ-BENZ/pd_el_diablo100.html

http://www.genzbenz.com/?fa=detail&mid=1410&sid=419&cid=93

 

入手の決め手になったことを紹介するとこんなん。

EQ、スイッチなど、他のアンプによくあるものは割愛する。

 

■使用者が少ない

当時ハイゲイン系のアンプで人気があったのはH&K、ENGL、Mesa Boogieだったが、

どれも予算オーバーだったため、

他の人が中々使わないものを選ぶ傾向があったため、これに。

結果、使ってる人がほんとに少ないものを選んだようだ。

 

東京出てきてバンド初めてもうすぐ9年近く経とうとしているが、

これまでイベントで共演した中で、ギターアンプ周りの機材が

かぶったのは以下3組だけだった。

・二天一龍(ヘッド)

・JURASSIC JADE(ヘッド)

・TYRANT OF MARY(スピーカーキャビネット)

 

■よくある2チャンネル構成

クリーンと激歪みの音の2通りが出せれば昨今の

ラウドロックやメタルをやるには事足りる。

こいつはまさにそんなチャンネル構成である。

 

ギターアンプ探してた時に、ENGLのSpecial EditonやINVADERも試してみた。

音は気に入ったが40万円前後…、潔く楽器屋でサヨナラしてきた。

 

3つ以上チャンネルがあっても全部は使わん!

アンプに40万円出すなら、ギターを買う!

 

■アタック音だけ強調できる

他のギターアンプで低音と高音は上げ気味、

中音域は控えめというモダンなドンシャリ音を作ると、

どうしてもアタック音が必要以上に削られ、

アンサンブルで埋もれてしまいがち。

 

こいつはアタック音の帯域だけバイト感を調整し、

丸くしたりエッジを立てたりすることができるため、

アタック音だけ尖ったドンシャリ音が実現可能。

この機能が意外と使いやすい。

 

■キャビから低音が塊で出てくる

スピーカーのある面が傾斜のないストレートであること、

メーカーが低音を出すことに特化して開発したことから、

ライブハウスに標準で置いてあるMarshall  1960Aと比較して、

低音はまとまって出てくるイメージ。

 

Marshallのキャビだと低音の再生が得意でないため、

ブリッジミュートで刻んで曲中でブレイクしたりすると

「ズン!」って弾いた後に「ボフ!」って音が気になったりするんだが、

こいつらは「ズン!」というところで音が止まってくれる。

 

どんな出音か気になる人は、

Youtubeにサンプルがゴロゴロしてるから、

どうぞご覧あれ。

 

続く。

 

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